革命のα
完結/全4巻

革命のα

完結
作者 鹿島こたる 
出版社 英和出版社

あらすじ

運命の番(つがい)なんて聞こえはいいが
発情に任せてまぐわい嬲るなど――…まるで理性のない獣じゃないか


世は... 続きを読む

運命の番(つがい)なんて聞こえはいいが
発情に任せてまぐわい嬲るなど――…まるで理性のない獣じゃないか


世はα全盛期。
すべての富と権力はαの元に集中し、αの元に人は集う。
媚び、へつらうΩ・βの姿を見下ろして、
αは私利私欲のままにそれらを貪る。

そんなα社会に一石を投じる考えの持ち主
モーリス(α)は輝くブロンドに陶器のような白い肌
それはそれは美しく、賢く、気高い、名門セシェル家の御曹司。

側仕えの使用人シモン(β)と良い仲だが、
家督を継ぐ身であるが故
子を成すΩとの結婚は避けて通れぬ道と決められている…。

婚姻のタイムリミットは…次の春!
本能VS理性がせめぐ
ドラマティックβ×α純愛の果ては…!?

単行本 (全4冊)

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