37.5℃の涙
既刊/17巻

37.5℃の涙

作者 椎名チカ 
出版社 小学館

あらすじ

37.5℃。
それは、保育園にこどもが行ける、体温のボーダーライン。

こどもが熱を出した。
保育園には預けられ... 続きを読む

37.5℃。
それは、保育園にこどもが行ける、体温のボーダーライン。

こどもが熱を出した。
保育園には預けられない。
病気のこどもを置いて仕事には行けない。
でも働かなくては生きていけない――。

身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。

病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?

愛情とは 家族とは 親とは――
答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!

最後には必ず笑顔になれると信じて。

単行本 (全17冊)

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