べな 分冊版
既刊/16巻

べな 分冊版

作者 こふで 
出版社 双葉社
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あらすじ

「お前も…捨てられたのか?」

時は江戸。見世物小屋で働く「壱(いち)」は、
次の目玉として捕らえたケモノの躾、... 続きを読む

「お前も…捨てられたのか?」

時は江戸。見世物小屋で働く「壱(いち)」は、
次の目玉として捕らえたケモノの躾、飼育を任される。

凶暴かつ不気味なため、みな世話係を嫌がり、
立場の弱い壱が抜擢されたのだった。

暗い過去の経験から、ケモノを侮蔑の目で見ながら
嫌々世話する壱だったが、その挙動に人の匂いを感じ
「べな」と名付ける。

べなの無邪気さに死んだ弟を重ね、
どうにか親元に返してやりたいと脱走を図る壱。

しかし、べなは人ではなく「鬼の子」で…。

単行本 (全16冊)

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