赤い花白い花
既刊/2巻

赤い花白い花

作者 庭りか 
出版社 ぶんか社

あらすじ

「ねたましい。何もかも奪ってやりたい、この女から――!」狩安クレジットの社長を父に持つ光(ひかる)は、あくどい取り立て... 続きを読む

「ねたましい。何もかも奪ってやりたい、この女から――!」狩安クレジットの社長を父に持つ光(ひかる)は、あくどい取り立てで有名な高利貸しを生業にする父を持ち、借金に苦しむ恵まれない人たちに親切を重ねてきた。ある日、夫の暴力に苦しむ呉内御影(くれないみかげ)を助ける。家に御影を連れて帰った光。父親のお金で何不自由なく暮らす光に複雑な感情を抱いた御影は、光の持っているものを奪うことを誓う! 不幸のどん底に落とされた光を待ち受けるのは!?。

単行本 (全2冊)

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