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人間でした

主人公

花や生き物を愛する、ちょっぴり鈍感な園芸部員の女子高生

ストーリー

ひまわり頭でサッカー部の彼を見るたび、何故かハッとする私がいて…

世界観

魂をヒトに移植できる世界。夏休みの学校で主人公たちにある出来事が…

あらすじ

愛する人の突然の「死」。肉体は滅んでも、せめて魂だけでも傍にいてほしい・・・そんな夢が実現した、西暦2222年の日本のとある街。街の中心にそびえる「溶魂炉」では、今日も誰かの魂が、他人に、場合によっては「人でない何か」に移植されています。死んでも魂をこの世に残せる時代の、不思議で、ちょっと切ない恋愛模様や人間ドラマの物語。

作者:
百雷,きこのみ
出版社:
DeNA

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