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弟の顔して笑うのはもう、やめる

主人公

親友と付き合い始めた義理の姉に、嫉妬心と愛情をぶつける少年・蒼介

ストーリー

弟の気持ちを否定し続ける姉、親友と幼馴染を巻き込む4人の恋の結末とは?

世界観

一つ屋根の下で姉弟は身体を重ねる。お願い、いたずらに掻き乱さないで――

あらすじ

「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引越してきた三歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…

作者:
神寺千寿
出版社:
松文館

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