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大菩薩峠

主人公

多くの道場生を惨殺して江戸に逃げた、傲慢で名うての剣客・机竜之介

ストーリー

なんのために人を斬るのか?非道な剣客の業と生き様を描いた幕末時代劇

世界観

名誉を得るために、仇をとるために、人々は連続辻斬り犯を追い求めていた

あらすじ

江戸時代末期、武蔵(関東)と甲斐(山梨)の境にある大菩薩峠にフラリと現れた机竜之助は、罪なき女巡礼をいきなり犯し斬殺する。 「理屈じゃねぇんだ、斬ってみねえとわかんねえモンあるって言うじゃねぇか!」とうそぶき、不敵な笑みを残して去って行く。 一体、何のためにこんな極悪な所業を!? 机竜之助とは何者か……?

作者:
ふくしま政美(作画) 中里介山(原作) 大西祥平(脚本) ヴァンブラン(脚本)
出版社:
グループ・ゼロ

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